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東京都中央区の歴史
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所在地 中央区銀座4-1-2(数寄屋橋公園)

 この塔は大正12年(1923年)9月1日午前11時58分 東京を中心に関東一帯をおそった大震災を記念するため広く浄財を集めて10周年の昭和8年(1933年)9月1日に建てたものでわが国彫刻界の巨匠北村西望先生が「平和の神」を象徴して制作されたものであります。
 
標語の「不意の地震に不断の用意」は当時朝日新聞社が全国から懸賞募集した十余万の応募の中から選んだもので長くこの日をしのび二度と惨害をくりかえさぬよう注意を喚起するものであります。
 
昭和35年(1960年)9月1日
     
震災共同基金会 朝日新聞厚生文化事業団

 <震災の被害状況>
死者      99,331
負傷者    103,733
行方不明者 43,476
倒壊家屋 全壊    128,266
       半壊     26,233
       焼失家屋 447,128

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