忍者ブログ
東京都中央区の歴史
[57] [58] [60] [61] [62] [63] [64] [66] [67] [68] [69]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

所在地 東京都中央区銀座2-7先

 慶長17年(1612年)、徳川幕府はこの地に銀貨幣鋳造の銀座役所を設置する。当時の町名を新両替町と称したが通称、銀座町と呼称されていた。

 明治2年(1869年)、遂に銀座を町名とする事に公示される。

 寛政12年(1800年)、江戸幕府は江戸に貨幣の鋳造を集中し、直営事業としました。「銀座」は江戸幕府の金融政策の一端を担う重要な役所だったのです。

 当時、銀は国内経済を支えるだけでなく、海外への重要な輸出品でした。生糸や絹織物などを輸入するために銀が支払われ、海を越えた日本の銀は世界の市場に流通していきました。

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カウンター
現在の閲覧者数
サイト内検索
アクセス解析
プロフィール
HN:
歴史を未来に伝える。
HP:
性別:
男性