東京都中央区の歴史
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 (都指定有形文化財) この坐像はヒノキ材の寄木造りで、像高70cm、袖長76cm、胡粉地に彩色を施しています。 頭は円頂形をし、瞳は水晶製、右手に笏、左手に経巻を持ち、法衣は朱彩、牡丹唐草模様の袈裟の上に、同じ模様の横ひ(おうひ)をかけています。胎内に、明応6年(1497年)7月、施主河島盛正との墨書銘があり、仏師山城発教定蓮が造立した、室町後期の日蓮聖人座像です。 明治16年(1883年)、身延別院創建の際、山梨県身延山久遠寺から迎え、本尊としました。大正12年(1923年)の関東大震災にも焼失を免れ、昭和47年(1972年)4月、都指定有形文化財に指定されました。製作年代の明確な日蓮聖人の座像として貴重なものです。 ![]() ![]() |
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永山
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男性
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