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東京都中央区の歴史
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所在地 東京都中央区日本橋室町1-8-1先

 慶長年間(1596~1615)の頃、幕府に納めた残余の品を日本橋のたもとで一般に販売するようになったのが起源とされる。かつてこのあたりは鮮魚の店が連なり、日夜市がたって賑わった。

 徳川家康の入府とともに開かれた日本橋魚市場は、江戸っ子の胃袋を満たしていました。江戸前寿司といわれる握り寿司は、文政年間から始まったといわれています。魚と米を発酵させる上方の押鮨に対して、江戸前は魚の種類が多い豊かな江戸湾でとれる新鮮な魚を使っているのが自慢でした。寿司種は刺身、白魚、玉子、穴子やこはだなどが使われ、種と飯の間にはわさびが入れられるという現在のスタイルと同じでした。

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