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東京都中央区の歴史
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所在地 中央区湊2-18

 文化4年(1807年)富岡八幡宮祭礼日に永代橋の崩落事故が起り2,000余名もの犠牲者が出ました。その後も大火災、大地震、疫病は江戸一帯を襲い多数の死傷者が出ました。明治時代に入りこの地に怪奇現象が起こり川底から一体の石像と多数の人骨、歯牙歯骨が出ました。人骨は両国の回向院に、石像と歯牙歯骨はこの地に葬って供養しています。歯を病む者が祠前の塩を持ち帰り口中を漱げば痛みが治り、お礼に塩や揚枝を供する習しで霊験すこぶるあらたかな地蔵尊として篤い信仰を集めています。

 供養祭 毎年6月6日

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